小倉に白いジャンボタクシーがデビュー。
- 車両の社名施工を内製化するこだわり
- 「ステッカーを貼るだけ」と思われがちですが、そこにはスキルがあります。耐熱耐光のシートの検証はもちろん、フォントの選定、サイズ、そして特に絶妙な字間バランスの調整には、一定のセンスが欠かせません。さらに、施工には慎重さも求められます。社内で「器用貧乏」と揶揄されるような人材が、この仕事の適任者(笑)なのです。
- 内製化がもたらす、資材高騰へのレジリエンス
- 昨今、ナフサ不足の影響により、カッティングシートの価格が異例の高騰を見せています。しかし、当社では鈑金にも最短時間で対応できるよう、日頃から一定量の資材をストックしていたため、今回の大幅な価格高騰にも動じることなく対応できました。最近では、近隣の公共施設でもカッティングマシンを導入し、内製化を進めている事例を目にします。バブル時代より『外注で人件費カット』と言われて来ましたが、現在ではコスト管理とスピードの観点から、内製化を検討する事業者は確実に増えているようです。
2026-06-05