企画広報室

行橋駅周辺のボランティア清掃会に参加しました。

初夏の清掃活動と、地域の枠を超えた貴重な情報交換

初夏の清掃活動と、地域の枠を超えた貴重な情報交換
5月25日、当社は行橋市議会が主催する行橋駅周辺のボランティア清掃会に参加いたしました。
5月末の初夏の陽気の中、時折吹き抜ける爽やかな風を感じながら、心地よく美化活動に励むことができました。
当日は、駅長や自衛隊地方協力隊の皆様をはじめ、日産自動車、介護事業、パン製造業、遺品整理事業など、多種多様な業種の会員企業の皆様が参加されており、清掃を通じて非常に有意義な情報交換を行う貴重な機会をいただくことができました。
美化活動で見えた課題と、今後のモラル向上への懸念
今回の活動では大量の缶やペットボトルが収集されましたが、これらは単なるポイ捨てではなく、大きな袋に詰められた状態で意図的に「置き捨て」されているものでした。駅周辺では、過去にも他町の家庭ゴミ袋がそのまま放置されているケースが見受けられます。それぞれにやむを得ない事情があるのかもしれませんが、こうした悪質な遺棄が今後も続くようであれば、犯人特定に向けた対策が必要であると感じています。
タクシーのドライブレコーダーや駅の監視モニターに姿が映っているかもしれませんよ?

2026-05-25