社長コラム|堀貫の旅

家族の旅|ミヤマキリシマの群生地を訪れました。

県指定天然記念物「経塚山ミヤマキリシマ自生地」
海抜610Mの低地に群生するミヤマキリシマは稀少
 緊急事態宣言の前にミヤマキリシマの名勝地を孫らと共に訪れる事が出来ました。九州の高山で開花するこの花が海抜610mの経塚山に群生するのはめずらしく、20ヘクタールもの広大な景色を観る事ができます。この日はまだ8分先で次週満開を予測しています。


作成2021.05.11

文学の旅|玖珠出身の童話作家資料館を尋ねました

館長さんや係員さんの意識が素晴らしい
日本のアンデルセン「久留島武彦記念館」
 既に書いた記事(下欄参照)の中で「日本のアンデルセン」と言われた童話作家の久留島武彦記念館にあらためて訪問しました。豊後森で生まれた久留島氏は戦地で執筆した原稿が雑誌社に認められるところとなり神戸の新聞社に就職、その後、童話作家となって口演童話活動を6,000件を超える幼稚園・小学校で行った日本童話の偉人です。
「継続は力なり」は彼の名言のひとつ
そんな精力的な活動家の言葉に「1人では何もできない、しかし1人が始めなければ何も出来ない」があります。また「継続は力なり」も久留島武彦の名言だったと言うではありませんか、九州の偉人に嬉しく思いました。
館長の金成妍(キムソンヨン)さんにもお会いしました
色々な驚きを与えてくれる記念館ですが、実はキム館長は九大の大学院博士課程で玖珠町に足を運び童話作家を研究した「久留島博士」。館長に相応しい女性であり、受け入れた市や町の人々との関係にも胸を打たれます。施設内を係員さんの説明で拝見し、口演童話が子供の情操教育にいかに大切か解りました。
 



作成2021.04.13

玖珠の旅|来島氏の足跡を尋ねました

村上水軍から大名へ、そして末裔は「日本のアンデルセン」
石の織り成す「三島公園」と豊後森資料館
 大分県の玖珠と別府の一部を領地としていた森藩領主が建立した末廣神社と陣屋のある三島公園を訪れました。城郭に見立てた石積みが圧巻です。資料館では藩主の歴史にも触れ不屈のビジネス精神を感じました。
森氏は村上水軍に属した来島水軍
来島(のちの久留島)は関が原の戦いで西軍に組して敗北、しかし妻の叔父である福島正則を通じ愛媛県から豊後森に移封されて立藩を許されます。
別府明礬温泉の湯の花製造
飛び地であった日出町の温泉から明礬の精製に成功し製造ラインを確立、国内の30%のシェアを占めるようになると藩の重要な財源となりました。
久留島氏の子孫は「日本のアンデルセン」
9代目藩主の孫の久留島武彦は童話作家となり、アンデルセンの生家が荒廃している事をデンマークの人々に訴えると「日本のアンデルセン」と呼ばるようになったそうです。


作成2021.04.09

阿蘇の旅|溶岩石窯ピザ 轍さんを訪問しました

阿蘇の野焼きの帰り道に発見したお店
古民家のリフォームで雰囲気良く、ピザも美味い。
 「阿蘇野焼き」の道すがら雰囲気の良い建築物を見つけて誘われたところ、溶岩石で出来た石釜で焼くピッツアのお店でした。この石釜は阿蘇の溶岩石で作られており熱伝導率が高いため、その焼き上がりは今まで感じた事の無い香ばしさがあります。店舗は自称「隠れ家」と言われるほどわかり難いのでホームページをご参照の上、ご訪問ください。
溶岩石釜ピッツア「轍」阿蘇店



作成2021.03.16

雪の旅|数十年ぶりの雪景色を楽しむドライブ

積雪は新しい景観を生成し美しい
雪上運転の心得有り、耶馬溪から黒川温泉へ
 数十年ぶりと言う積雪を好機と考え評判で予約が取れ難い山間の旅館へ訪れる事にしました。私は雪上走行に心得があり装備も万全、居住地域で見る事が無い一面の銀世界に感動を覚えました。


作成2021.02.12

雪の旅|白銀に包まれる山荘で温泉を堪能

予約が取れない旅館も豪雪で閑散
黒川温泉 山みず木「深山山荘(みやまさんそう)」
旅館「山みず木」は黒川温泉地区の奥深い場所にあり、景観の素晴らしさを雪の演出で更に趣を高めていました。一戸建ちスタイルの「深山山荘」に宿を取り旅を満喫しています。


作成2021.02.12

別府の旅|検索で立ち寄った寿司屋が絶品!

Google検索のクチコミで見つけた寿司
値段以上の職人の技がある「金太郎寿司」
 やまなみハイウエイの雪原を堪能した後、別府の町へ下ると雪は無く、立ち昇る湯気が南国を感じさせました。ランチ先をネットで探しクチコミ情報の信頼性から選んだ寿司屋「金太郎」さんは私自身も高評価を付けたい本格的な技術とリーズナブルな価格で、ご主人の心意気を感じます。

地域情報ページでも「金太郎」様をご案内しました。
作成2021.02.12

静岡の旅|生誕200年となった清水次郎長を訪ねました。

仕事で静岡へ、明治ストーリーの主人公の町を散策
清水次郎長生家と清水港船宿記念館「末廣」
 清水の次郎長と言えば講談や浪花節、浪曲などで民衆に愛された明治時代の物語の主人公で実在の人物です。若い頃は任侠の道に暴れ、明治維新を契機に社会事業家へと転身して地元の港振興に尽力しています。今年が生誕200年になる記念館を訪れ、梅蔭禅寺にある次郎長のお墓へも足を運び、当時を偲びながら富士山や巴川、富士見橋なども眺め散策しました。

作成2020.11.17

トゥクトゥクの旅|タイでは馴染みの乗り物で散策

福岡アイランドシティから志賀島へ
3輪タクシー「Tuk-Tuk」で海の中道を疾走
 アイランドシテイから志賀島まで妻と友人達と共に非日常を味わって来ました。今年オープンした「アイランドアイ」では仕事柄、気に成っていたタイの3輪タクシー「トゥクトゥク」をレンタルし海ノ中道を疾走。幼い子が車窓から手を振ってくれたり、ツーリング中の人々からも羨ましがられて人気者の気分でした。



作成2020.10.05
 

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