美夜古郷土史学校が歴史紹介誌『美夜古文化』第34号を発行

1975年発足の美夜古郷土史学校が発行する『美夜古文化』第34号
 京築地域の歴史を学ぶ私塾『美夜古郷土史学校』から34号目となる郷土史専門誌が発売されました。今号では育徳館の開設と近代化をトップ記事に全10項目83ページにわたるボリュームで発行。近隣の歴史専門誌として貴重な存在となっています。
目次
豊津高校『育徳館』の開設と継承(小正路淑泰)
豊津甲塚墓地に眠る人々(三木義男)
末松謙澄再発見(植田義浩)
吉田学軒と森鴎外と「昭和」の元号(城戸淳一)
吉田増蔵が記した石碑(井上信隆)
ふるさと行橋追憶(白石 壽)
京築地域に残る「奉安殿」(佐喜本 愛)
行橋市の指定文化財(行橋教育委員会)
宇原神社玉垣の歌と句(横山英男)
京築の文学碑(今村佐恵子/横山英男/山内公二)

関連情報

本誌名
美夜古文化NO34
本体価格
1000円(税別)
発行
美夜古郷土史学校
事務局長
山内公二
製本
幸文堂出版
販売店
ブックボックス
行橋市道場寺1460-3

ブックボックス地図

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[作成]2019年11月08日