太陽交通ニュース

令和6年の無事故を祈願。

今年も創設者が建立した交通安全の碑に宣誓しました

年始行事『無事故祈願祭』とは
仕事初めとなる日に各グループ事業の代表者が集まり、創設者の堀助九郎が建立した『交通安全確保石』の前で無事故祈願を行います。堀社長の今年の挨拶では、能登地震が起こった事について触れ『ニュースでは交通が遮断された話ばかり、どれだけ交通が生活に重要かを意識して、それぞれの所轄に責任を持ってもらいたい』と話されました。
乗務員代表が事故ゼロを宣誓
今年は事故防止委員を担当する小倉営業所の乗務員が全ドライバーを代表し、1年の無事故を近いました。
『交通安全確保石』とは
堀助九郎が11周年(創業大正15年)の記念に行橋駅前に建立したもので、高度成長期を迎え増え始めた自動車事故を憂い、無事故こそ当社の使命として建立したと語り継がれています。2014年には現在の本社(行橋市今井)へ移設し、その翌年から敷地内での祈願祭を行うようになりました。

2024年1月4日

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