行橋駅前の花壇に行橋高校生徒さんと花の苗を定植しました。
- 広報室では数年前から、この花壇と関わりを持ってきました。
- 長年放置され続けていた花壇は問題視されていましたが、数年前、観光協会が市の花であるコスモス畑を作るため、市役所より借り受けたのが始まりです。今もなお土の状態が悪く、植えた花がうまく育たないことも多いのですが、限られた予算とさまざまな事業・団体の力を借りて継続してきました。
- 行橋高校が名乗りを上げました
- 社会活動として、行橋高校が生徒に花壇を作らせたいとの話があり、共同制作が始まりました。生徒さんの参加に伴い、大人の皆さんも参加してくださるようになっています。
- 酷暑の作業
- 高校のカリキュラムの関係で早朝作業というわけにはいかず、酷暑日の13時半という非常に厳しい時間帯で作業を開始しました。「とにかく早く済ませないと危ない」とお互いに声を掛け合い、手際よく作業を進めました。
- サラサラと砂状の土壌に懸念
- 私自身もガーデニングの経験があるため、土壌の悪さを痛感しています。また数年前に鶏糞を撒いたことで雑草が繁殖しやすくなっており、防草シートの導入なども毎年提案していますが、具現化されない現状があります。打開には信頼できるプロのアドバイスが必要ですね。
8月末という実施時期にも疑問が残りますが、ともかく無事にお手伝いを完了しました。
2026-08-31