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九州祇園の始祖と言われる今井祇園『花見の座』

『花見の座』は口伝で続く祇園の儀式。
 本社所在地区の神事に出席致しました。祇園祭は国内各所で様々な形で継承されていますが、ここ今井の祇園は京都から持ち込まれ九州内に広がった九州始祖と言われており、口伝で続く『花見の座』もその一つです。『花見』とは祭壇前の天井の飾りを指して花とし、傘状部分が365日閏年は366日を現した数の花串、そして芯には12ヶ月を現した数で1年日々の祈りを具現化したものと考えられています。またこの日、第二次世界大戦開戦(1941)から休眠中だった『百人山』の異名を持つ元永地区の大きな山車が修復を終えて78年ぶりに担がれました。(昨年は持ち上げるだけの試し舁きをしています)
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2019年07月27日