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第2回ゆくはし国際公募彫刻展授賞式

田中市長『消えて行く具象彫刻芸術を行橋で活性化促したい』
第2回となる具象彫刻を世界から公募した『行橋ビエンナーレ』の受賞式に協賛事業として出席しました。実在の人物を彫刻にする具象彫刻芸術家が減っており活性化の目的があると行橋市の田中淳市長が語られています。受賞したのは市の多目的ホールである行橋コスメイトの玄関に相応しい像として鹿児島で美術教師をされている窪信一朗(くぼしんいちろう)氏の『卑弥呼』が大賞に選ばれ(428票)、そして一般や子供達による審査で1位を獲得した高橋眞吾氏の『知恵の女神(アテナ)』は市民賞を受賞されています(1079票)。同日、会館の前で銅像『卑弥呼』の除幕式が行われました。

PHOT

2019年03月09日