企画広報室

5月15日に8回目となる行橋市議会有志と観光協会の行橋駅前清掃に参加しました。

市議会と観光協会で毎月行橋駅前の清掃をしています。
5月開催も先月に続き平日となり、参加者少ない中、特に市議の皆様は精力的にゴミを収集されていました。
清掃を終えた道を振り返ると、またゴミが…
清掃をしていて感じる事は、掃除をしている我々を認識しながらゴミを捨てる人の存在です。これを『教育の欠如』と定義付けています。教育とは学校だけでなく、親、親類、団体、塾やクラブ、会社、友人など「ゴミは道に捨ててはダメです」と伝える存在が有る事。この存在が無いならば問題は深刻です。
中には火のついた吸殻を拾った市議も
これは火災の危険性があります。植込みの下には乾燥した落ち葉が集まっており、火種が燃え上がる可能性があります。ポケット灰皿を持ち歩きましょう、最近は防犯カメラも多いので、貴方の行為が撮影されていますよ、タクシーのドライブレコーダーにも映っているかもしれません。
通行人の方が『歩道にも危険なゴミがある』とゴミを持参
ガラスの破片を集めた袋を持参され対応しました。その方によると、歩道に危険なゴミが沢山あり、駅よりも歩道の清掃をして欲しいとの要望でした。現状では参加者数が少ないため、人員拡大への希望を伝えています。
市民に期待される事を認識
通行人の方に声を掛けられ、私たちの活動に期待して下さっている方々が少なからず有る事を認識できました。今後の人員拡大に向けても活動が必要と思います。
街の美観は市民の品性を表しています、一人一人が自覚してゴミを減らしましょう