築上町ー旧蔵内邸『第一回 文人さろん』

山陽、竹田、漱石が訪ねた豊前の文人文化『一滴の茶、一茎の花』
漢詩人、頼山陽と豊後の文人画家 田能村竹田が豊前豊後を旅し開いた文人文化を色濃く残す蔵内邸で一茶庵宗家の佃一輝氏と花士 珠寶氏が、その自由な精神と自然調和の美意識について対談されます。開場では珠寶氏の献花と佃氏の煎茶席を見学、また限定四十名程度に煎茶席の座をご用意できます。尚、応募多数の場合は抽選となります。

日程

日時/2018年11月24日(土)
時刻/受付 09:00~ 開催 10:00~

詳細

献花:珠寶
10:00~10:30
対談『文人文化を語る。上方と豊前、煎茶、山水、花』
11:00~12:00
昼食・休憩(邸内をお楽しみください)
煎茶席:佃 一輝
14:00~

参加方法

要申し込み:10月19日必着
詳細は蔵内邸HPをご参照ください
『文人さろん』http://chikujo-rekishi.jp/bunjin112425/
※お申し込みはFAX・メール可能。お1人につき1枚を送信。
※参加項目(献花・対談・煎茶席の見学・昼食・煎茶席)の記載もお忘れなく
限定100名(ただし煎茶席は40名程度)
料金
一名につき:300円(蔵内邸入館料)
昼食別途:1000円/1人
※未就学児を含むお申し込みはできません

蔵内邸とは

炭鉱富豪「蔵内家」の本宅
名門宇都宮氏家臣の血を継ぐ家系とも言われており、その豪奢な邸宅に一見の価値があります。
●邸内写真を掲載中ー旬旅内『旧蔵内邸』(googleマップ有り)

作成/2018年9月19日